臨海セミナー中学部普通科 理科・社会|「授業内で理解して覚える」まで指導を行います。

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理科・社会

授業風景

臨海セミナーの理科・社会
 臨海セミナーの授業では、「授業内で理解して覚える」まで指導を行います。黒板に書かれた内容を生徒が黙々とノートに写す授業は行いません。授業内で重要な部分は講師が繰り返し生徒に問いかけます。生徒はその問いかけに対し、1つ1つ自分の頭の中に思い浮かべながら考え、知識として身につけた後に問題演習を行います。次の授業の最初には前回の内容の確認テストを行い、1週間経って、知識が定着したかどうかを確認します。不合格であれば再テストで、できるまで、覚えるまで繰り返します。
新学習指導要領による変化
 「ゆとり教育」からの転換となる新・学習指導要領が平成24年度から実施され、「ゆとり教育」の名のもとに削除された単元のほとんどが復活します。特に数学・理科・社会の学習内容が大幅に増え、中学校での授業時数も20~30%前後増加します。
 「ゆとり教育」が始まってからは「考える力」が重視される反面、「覚える力」が減退しているようです。学習内容の大幅増に対応するには、効果的・効率的に必要な知識を理解して覚え、それに基づいて考える力を育てる必要があります。
定期テスト対策
 中学校の定期テストは、年に4~5回程度、2~3か月に一度行われます。範囲が小学校に比べ大変広く、理解して覚えなければならないことも膨大な量になります。
 臨海セミナーでは、通常授業に加え、土日を使った無料のテスト対策授業を行い、通常授業の復習として再度知識を定着させ覚えた上で、学校の定期テストレベルの問題演習を行います。また、学校ごとに異なる出題範囲に対応し、講師は分析を充分に行った上で対策授業を組み立てます。
 試験の直前には、試験範囲のうち生徒の弱点を重点的に扱い、高得点を目指します。
高校入試対策
 現在の公立高校入試問題は、中1~中3までの内容の幅広い知識が必要とされています。中1の内容に関する問題は毎年およそ3分の1の割合で出題されます。例えば社会では、中1で学習する地理や歴史の内容をその後中3の入試対策の時期まで全く触れずにいるため、中1・2の時点でしっかり学習しておかないと中3で大きな負担となってしまいます。このことは、4領域(物理・地学・化学・生物)を学年ごとに学習する理科でも同様です。
 そのときの学習内容をきちんと身につけていくことが、受験直前になって焦らなくてもすむ秘訣です。ぜひ、理科と社会の授業も選択して、週3回の通塾で頑張ってください。
 なお、公立高校を志望される方は、受験科目となりますので必ず受講をしましょう。